ラブロックのまどろみ

自作ゲームの紹介など

project discovery 2nd season

角川ゲームズ主催のProject discoveryの第二回目の募集が始まっているようですね。
http://www.p-discovery.com/


PSVITA向けのノベルゲーム開発のための新人発掘を謳ったプロジェクトで、まぁゲームシナリオ・イラスト・BGM・ボイスアクターの新人賞的なものです。


実は去年、僕はこちらに応募したんですが見事に落選しまして……。
いずれこの没シナリオも自分でゲーム化したいなぁなんて考えてますが、それはさておき。

確か記憶違いでなければ、去年の応募要項には『大賞受賞作はゲーム化され、今年の夏にはゲームリリース』みたいに書いてあったと思います。
落選してなんか悔しいので、その後Project discoveryのサイトを見る事もなく、そのゲームが本当にリリースされたのかも知らないままだったんですが。


なーんか軽く調べた限りでは、結局リリースされていない様子……?

しかも第二回の応募要項には『受賞作ゲーム化』の文字がどこにもない(´・ω・`)


むむ……これはどうなってるのか。
大体前回も、賞金たった10万円と他部門はともかくシナリオ部門は安過ぎじゃね?って値段でしたけど。
ゲーム化されることが前提だったから皆それでも頑張ってシナリオ書きあげて応募したんだと思いますがね……少なくとも僕はそうでした。
これじゃあ今回シナリオ部門を応募する人なんてほとんどいないんじゃないかしら。

ちなみに僕は今回はスルーです。
今日ようやく第二回が始まってたことに気付きましたので、今更書き始めても間に合いませんし。

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[ 2013/11/17 22:44 ] ゲーム雑記 | TB(0) | CM(0)

ノベルゲームの分担

エロゲでもコンシューマでもソーシャルでも、大体ノベルゲームは1人のライターで全てのシナリオを執筆していることはほとんどないみたいです。

シナリオを監修する人が複数のライターにこんな感じで、と依頼を出し、シナリオを書いてもらう。
それを集めて1つのゲームになるワケです。
だからこそ、どうしてもシナリオ毎でキャラクターの性格が微妙に違ったり、他シナリオと整合性の取れない内容が出てきたりしてしまいます。

1人の人に依頼したとしても、依頼者の思い通りのものを書ける人はほとんどいないでしょう。
それが対象が複数の人になるワケで……。
まぁそりゃバラバラになるのもしゃーない。
あんまり依頼者の願望を押しつけすぎても、ライターさんもガチガチになって上手い文章が思い浮かばなくなるでしょうからね。適当なところで妥協する必要が出てくる。


僕が今やっている仕事は、シナリオ監修者とライターの間……つまりシナリオの『プロット』を作ることなんですが。
すんごいざっくりとしたあらすじを依頼者から聞き、いくつかのキャラクターのルートのもう少し詰めたプロットを作成します。
で、これをライターさんに渡して実際の文章を書いてもらうワケですね。
ライターさんと僕とは全く接触がありません。僕はプロットを依頼者に渡して仕事終了です。


……どうです?
果たしてこんな感じで、僕が意図したシナリオはどれだけライターさんに汲んでもらえるんでしょうか。
ちょっと気になりませんか。
依頼者(大まかなあらすじ作成)

僕(あらすじを参考にプロット作成)

依頼者(僕のプロットをチェック、OKならライターに渡す)

ライター(”僕の”プロットを元に、”依頼者”の望むシナリオを作成)

依頼者(最終的なシナリオチェック)
と、シナリオを見るひとがウロウロするワケですから。


実際に僕の作ったプロットに沿って作られたシナリオがアップされるのはかなり先……多分3、4か月は先でしょうが、今からちょっと楽しみですw
[ 2013/11/06 20:46 ] ゲーム雑記 | TB(0) | CM(0)