ラブロックのまどろみ

自作ゲームの紹介など

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ぼっちプレイヤー

Vita版稼働からずっとPSO2をプレイしていますが、ネトゲであるにもかかわらずPTプレイはほとんどしたことありません。
チームは設立時からずっとメンバー総数1名。
フレンドパートナー(他人が作ったキャラを戦闘に連れていけるシステム)目的でのフレンドは何人かいますが、基本交流はなし。


ネトゲなのに人と喋らなくてつまらなくない?と友達に聞かれた事がありますが、あんまりそんな事は感じた経験がないなぁ。
ゲームが過疎になるのはなんかさびしいですが、自分と他人のコミュニケーションはあまり求めていないというか。
このゲームでは喋ったりPTを組んだりしなくても簡単に他人と共闘できるので、それで満足してしまってるんですよね。
同じようなぼっちプレイヤーの方も多いので孤独を感じる事はほとんどないです。


人が多い所のほうが孤独を感じたり、意外とそうでもなかったり。
孤独って不思議ですねぇ

さーてメインキャラのカンスト目指して頑張りますか
スポンサーサイト
[ 2013/11/29 22:24 ] ゲーム雑記 | TB(0) | CM(0)

特定秘密保護法案

なんともうさんくさい法案が通ってしまったものですね。

以前2chの大規模書き込み規制があった時に、まことしやかに『安倍首相による言論規制の一貫』とのうわさがありましたが、こうなってくるとただの噂では済まないかもな。
大体近頃ニュースでやたらとネットでのイジメやブラックサイトのこと、ツイッターでのバカ発言のことが取り上げられてることもクサイです。
昔からあったことなのに、さも最近酷くなってるかのような報道。
ネットの世界を規制するための要素が欲しくて仕方ないような、そんな雰囲気を感じます。


報道と政治に何の関連が?と思われるかもしれませんが、報道関係に勤める友人によるとテレビ局ってのはほぼ100%自民党がスポンサーについているのだとか。
だから自民党に対する細かな批判のニュースはあっても、本当に都合の悪い事は流れないんだと言っていました。

この事も正直噂半分な気持ちで聞いていましたが……だんだんこれもただの噂とは思えなくなってきたな。


一応法案反対のネット署名はしましたが、はたしてどのくらい効果があるのでしょうか。
まぁでもしないよりはずっとマシなんでしょう。

一応こちらにネット署名のサイトを載せておきます。
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/11-82cf.html




安倍内閣はどうしても言論規制を進めたいのか。何故。
うーん嫌な考えしか浮かばないねー
[ 2013/11/26 21:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

くせ毛

girl_il01.jpg

昔のらくがきを発見

髪の毛くりんくりんの女性が大好き
けど俺が描くと何故かお嬢様か未亡人みたいになっちゃうのが難点だなー

[ 2013/11/24 16:42 ] らくがき | TB(0) | CM(0)

天才キャラの書き方

天才は馬鹿のふりができても、馬鹿は天才のふりをすることができない。
僕を含め、シナリオ制作をしている人の中で自身が超天才(頭脳的な意味で)なんて人はほとんどいないと思います。

でも天才キャラって、物語の中で非常に使い勝手がいいんですよね。だから出したい。
かといって凡人が無理をすれば、天才(笑)なキャラしか生み出せずにむしろ物語をダメにしてしまう。

じゃあどうすればいいんだろう。
ボロを出さずに天才を生み出すには。


・作戦1 エスパー的天才
「やはりな。俺の読み通りだ」
天才的な頭脳で先を見通したり、相手の弱点を見抜いたりする。
それが出来た理由を述べれればなお良しだけど、無理なこじつけにならないように注意が必要


・作戦2 うんちく的天才
「この電磁構成体を破壊するのに、通常は最新の微粒子砲を使っても3時間はかかるわ」
何やら凡人には理解しがたい事や、まぁ普通のひとならまず知らないだろう知識をペラペラ喋る。
SFチックな内容だとある意味楽


・作戦3 NARUTO的天才
「アイツの頭脳は、この俺よりも上だ……」
まず最初にまぁまぁ頭の良さそうなキャラを作り、次にそのキャラに「でもアイツは俺よりも賢いよ」と紹介してもらう。
アイツ>俺 という図式で簡単に超天才キャラが完成。



こんなところですかね。
どの手法をとるにせよ、とにかく陳腐にならないよう注意しなくちゃいけないな。

[ 2013/11/20 22:36 ] 自作ゲーム | TB(0) | CM(0)

趣味は趣味

やっぱ仕事としての実績公表用or参考資料に、何かサンプルとかをちゃんと用意したサイトを作ったほうがいいなと今更思ったり。
こんならくがきやら愚痴やらを書いてる微妙なブログを、面倒臭いからってクライアントに見せたりすると酷い目に遭うとよーく分かりました(笑)


就職活動をしててもちょくちょく貴方の創作活動が分かるようなものないの?と聞かれますし、何か簡単なサイトでも作ろうかな。
そうなればこっちは安心して色々垂れ流すことができますし(゚∀゚)

[ 2013/11/19 10:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

project discovery 2nd season

角川ゲームズ主催のProject discoveryの第二回目の募集が始まっているようですね。
http://www.p-discovery.com/


PSVITA向けのノベルゲーム開発のための新人発掘を謳ったプロジェクトで、まぁゲームシナリオ・イラスト・BGM・ボイスアクターの新人賞的なものです。


実は去年、僕はこちらに応募したんですが見事に落選しまして……。
いずれこの没シナリオも自分でゲーム化したいなぁなんて考えてますが、それはさておき。

確か記憶違いでなければ、去年の応募要項には『大賞受賞作はゲーム化され、今年の夏にはゲームリリース』みたいに書いてあったと思います。
落選してなんか悔しいので、その後Project discoveryのサイトを見る事もなく、そのゲームが本当にリリースされたのかも知らないままだったんですが。


なーんか軽く調べた限りでは、結局リリースされていない様子……?

しかも第二回の応募要項には『受賞作ゲーム化』の文字がどこにもない(´・ω・`)


むむ……これはどうなってるのか。
大体前回も、賞金たった10万円と他部門はともかくシナリオ部門は安過ぎじゃね?って値段でしたけど。
ゲーム化されることが前提だったから皆それでも頑張ってシナリオ書きあげて応募したんだと思いますがね……少なくとも僕はそうでした。
これじゃあ今回シナリオ部門を応募する人なんてほとんどいないんじゃないかしら。

ちなみに僕は今回はスルーです。
今日ようやく第二回が始まってたことに気付きましたので、今更書き始めても間に合いませんし。

[ 2013/11/17 22:44 ] ゲーム雑記 | TB(0) | CM(0)

なんちゃらハラスメント

女性に同じボディタッチをしても、ブサメンがやればセクハラでイケメンがやればスキンシップ。
よく言われる話ですよね。
じゃあイケメンならなんでも許されるのかと思っていたらそうではなかった。


結構前の話なんですが、昔仕事でお世話になったとある美術学校のイケメン講師の方が、生徒にパワハラで訴えられ学校を追い出されたとのお話を人づてで聞きました。
訴えたのはとある女の子。
確かに内容を聞くと、まぁパワハラだろうなぁといった感じ。(その先生は全く自身の行為をパワハラだとは思っていないようでしたが)
うまく作業ができないその子を過剰に叱りつけたり、メールで超長文のお説教をしたり。連日飲み会に無理やり連れ出したりなど、確かにこれはちょっと辛いかもなーと思ったり。
その子は飲み会に連れ出されるたび、辛くてトイレにそっと抜け出しては毎回吐いていたそうです。
可哀想ですよね。……これだけ聞くと。


でも実は僕、昔このイケメン講師&女の子、他数人と一緒に飲みに行った事があったんですよ。
その時の女の子の様子は、一言で言えばまさに『恋する女性』でした。
ノリノリで先生にお酌をしたり、今度○○一緒に行きましょうよ~なんてデートのお誘いをしてたり。
もちろん、トイレで吐く様子なんて一切ありませんでした。

正直、あの時の彼女の表情を見ている僕としては色々と複雑な気持ちです。
え、アンタ先生にベタ惚れやったやんって感じ


世の中、惚れた相手になら何されても許せるっていうタイプの人は結構いるようですが。こういうタイプの恋が冷めた時って怖いですね。
一気に今までのツケの分復讐されちゃう。


イケメンじゃない僕には関係のない話ではありますが、相手が許す許さないに関わらず人に不快な行為をするべきじゃないなぁとなんだか思わせてくれる事件でした。

[ 2013/11/14 11:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

生まれ変わったら自分に生まれたいか

ポール・マッカートニーの来日で、ニュースやラジオでよく彼の名前を耳にします。
僕ももうあんまり若くないけど、流石にビートルズを現役で知っている世代ではありませんので、両親などに当時の話を聞く程度ですが。やっぱり並のスターではありませんよね彼らは。

今世紀最大のロックバンドと言っても過言ではないでしょう。


しかし当然ながらポールも平穏な人生を送ってきたワケではなく、大スターとしての悩みやバンドの解散、数々の結婚離婚を繰り返したりと、たくさんの苦悩があったようです。


そんなポールが今朝の特ダネのインタビューで、小倉さんに「生まれ変わってもまたポール・マッカートニーとして生まれたい?」と聞かれ、「オフコース!」と答えていました。
自身の人生を、最高だと。


すごいですね。
僕もそんな風に言えるようになってみたいものです。

皆さんはどうですか? 生まれ変わったらまた自分に生まれたいですか?


僕はまず生まれ変わりたくなんてないですけどね。
もう一回生きなきゃならないなんて、考えただけでぞっとするな。



うむ、しょーもない日記失礼しました
[ 2013/11/11 10:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ノベルゲームの分担

エロゲでもコンシューマでもソーシャルでも、大体ノベルゲームは1人のライターで全てのシナリオを執筆していることはほとんどないみたいです。

シナリオを監修する人が複数のライターにこんな感じで、と依頼を出し、シナリオを書いてもらう。
それを集めて1つのゲームになるワケです。
だからこそ、どうしてもシナリオ毎でキャラクターの性格が微妙に違ったり、他シナリオと整合性の取れない内容が出てきたりしてしまいます。

1人の人に依頼したとしても、依頼者の思い通りのものを書ける人はほとんどいないでしょう。
それが対象が複数の人になるワケで……。
まぁそりゃバラバラになるのもしゃーない。
あんまり依頼者の願望を押しつけすぎても、ライターさんもガチガチになって上手い文章が思い浮かばなくなるでしょうからね。適当なところで妥協する必要が出てくる。


僕が今やっている仕事は、シナリオ監修者とライターの間……つまりシナリオの『プロット』を作ることなんですが。
すんごいざっくりとしたあらすじを依頼者から聞き、いくつかのキャラクターのルートのもう少し詰めたプロットを作成します。
で、これをライターさんに渡して実際の文章を書いてもらうワケですね。
ライターさんと僕とは全く接触がありません。僕はプロットを依頼者に渡して仕事終了です。


……どうです?
果たしてこんな感じで、僕が意図したシナリオはどれだけライターさんに汲んでもらえるんでしょうか。
ちょっと気になりませんか。
依頼者(大まかなあらすじ作成)

僕(あらすじを参考にプロット作成)

依頼者(僕のプロットをチェック、OKならライターに渡す)

ライター(”僕の”プロットを元に、”依頼者”の望むシナリオを作成)

依頼者(最終的なシナリオチェック)
と、シナリオを見るひとがウロウロするワケですから。


実際に僕の作ったプロットに沿って作られたシナリオがアップされるのはかなり先……多分3、4か月は先でしょうが、今からちょっと楽しみですw
[ 2013/11/06 20:46 ] ゲーム雑記 | TB(0) | CM(0)

葛西陽平くん(17)

kasai_il01.jpg

葛西は絶対学ランだっただろうなぁ
[ 2013/11/02 16:03 ] らくがき | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。