ラブロックのまどろみ

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占いをやってみた

今まで本格的な占いって全くやったことがなかったんですが、メールで相談可能な占い(初回無料)というのを見つけたので興味本位でやってみることに。


まず基本的なプロフィールを登録。
(相談内容はこの時点では書かない)
すると、登録したメールアドレス宛に複数の占い師からメールが来る。

「あなたの運気を鑑定中に強い波動を感じました」
「きっとあなたは、今までいろんな事に耐えてきたのですね」
「タロットで、あなたにあまりにも素晴らしいカードの並びが出ました」
などなど。
まぁ何というか、ありがちな文句というか絶対鑑定とかしてなくね?というコピペ長文的なものがいっぱい。


その中から、比較的今の自分について言い当ててる1人の占い師をチョイスしました。
で、その方に返信。相談内容をここで具体的に書く。
(この返信メールが本来は有料。今回は初回なので無料)


数時間後、その方から相談内容に沿った返信を頂く。
内容は僕の現状に対する慰めの言葉が半分、僕の人間性について3割、今後についての話が2割って感じです。
人間性についての話についても割と言い当てられてました。
『本当にあなたが困っている時に、大抵窮地を救ってくれる人間が現れる』
これなんか結構ドンぴしゃです。
困難を自分で切り開く前に、大体誰かが助けてくれるんですよね。しかも助けてくれるのは決まって特に親しくない人間だったり。
(バスの隣の席の人とか、会社の知り合いの知り合いみたいな)
うーん、なかなか占いすごいな。



でも占ってもらって思ったのは、占いってギャンブルとかの『ツキ』に似てね?ってこと。

麻雀してても、ツキが来てる時は間チャンとかでも余裕で来ますもんね。
で、ツキが逃げると途端に入らなくなる。
なんとなく占いも同じなんじゃないかなーと。

当たるも八卦、当たらぬも八卦といいますが、当たる人の占いは『ツキ』のような何かがあるうちはバンバン当たる。
『ツキ』が逃げるとさっぱり当たらない。
占い師の能力がどうこうじゃなく、『ツキ』と『経験』と『駆け引き』。(そう、まさしくギャンブル)
こんな感じなのでは? と思いました。
占い好きな人から見たら百叩きに遭いそうですがw



で、その占いサイトですが、金払う気はないのでこれ以上の相談はする予定がなく放置してるのですが、結構頻繁にメールが来ます(´・ω・`)
面倒臭がらずさっさと登録解除しとくか。
ちょっと面白かったけどね。


ちなみに【占いの母】というサイトです
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[ 2014/07/30 11:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ZAPPING

先月PSO2がサイバー攻撃を受けてしばらくプレイできない状態になっていたため、その間の暇つぶしにPS+のフリープレイのゲームで色々と遊びました。
がっつりしたゲームをやる気があまり起きなかったので、手頃そうなサウンドノベルをぽつぽつと。

んで、チュンソフトのゲームもいくつかやったのですが、あのメーカーはかまいたちの夜×3にもあった『ZAPPING』システムを結構色んなゲームに取り入れてるんですね。
正直かま3の時もこれは微妙なシステムかなーと思ったんですけど。


『ZAPPING』……複数のキャラを切り替えながら行動するシステム。
          選んだキャラの起こした行動が、他のキャラにも影響する

例:キャラAが扉の鍵を閉める→後から来たキャラBが扉を開けられない


発想としては大変面白いと思いますが、かま3ではこのシステムのせいで同じテキストを繰り返し何度も何度も読むハメになって正直面倒くさかった……。
またZAPPINGできるキャラ=犯人ではない ため、結構簡単に犯人の正体が分かってしまうことに(´・ω・`)



弟切草のZAPPINGは、弟切草自体が推理モノではないこともあって『この時実はこのキャラはこんな事考えてたんだよ』というのが分かるもの。
こちらも発想は悪くないと思うのですが、まず根本的に弟切草はテキスト&システムが稚拙で(苦笑)
分岐したテキストの合流を違和感のないものにしようという気が一切ないゲームのため、主人公の視点オンリーで進めてもイミフな急展開になるのですが、ここでヒロインにZAPPINGすると更にカオスな事に……



あとは『街』。
※『街』はフリープレイではない……というかそもそもアーカイブスになってないようです。僕が遊んだのは弟切草にくっついてた『街』の体験版

こちらはZAPPINGの特性をフルに用いたもので、他人の行動次第ですぐにゲームオーバーになったり先に進めなくなったりします。
登場人物達が不思議に絡み合う世界という意味で大変面白いと思いますが、かといってこのZAPPINGがゲームをプレイしてる時に面白いかと言われると……正直面白くない。
このキャラのストーリーの続きが読みたいのに、そこでZAPPINGしてしまうと話が中途半端なまま別キャラのシナリオを読むことに……。
もう少しで渋谷が爆破されそうになってるのに、ダイエットしてる女の子の話にZAPPINGするとか展開の熱さに冷水掛けてるだけだよ(´・ω・`)

まぁここでZAPPINGが邪魔だ!と思えたのはそれだけ『街』が面白く続きが気になるストーリーだったとも言えますが。



といった感じで、正直サウンドノベルにおけるZAPPINGの面白さがいまいち分からないです。
謎解きの時だけZAPPINGする(自分と助手を切り替えてトリックを再現する)とかなら使えるかな。
うーん。

なんか面白くできる方法がありそうなんだけどなぁ
[ 2014/07/23 10:03 ] ゲーム雑記 | TB(0) | CM(0)


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