ラブロックのまどろみ

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天才キャラの書き方

天才は馬鹿のふりができても、馬鹿は天才のふりをすることができない。
僕を含め、シナリオ制作をしている人の中で自身が超天才(頭脳的な意味で)なんて人はほとんどいないと思います。

でも天才キャラって、物語の中で非常に使い勝手がいいんですよね。だから出したい。
かといって凡人が無理をすれば、天才(笑)なキャラしか生み出せずにむしろ物語をダメにしてしまう。

じゃあどうすればいいんだろう。
ボロを出さずに天才を生み出すには。


・作戦1 エスパー的天才
「やはりな。俺の読み通りだ」
天才的な頭脳で先を見通したり、相手の弱点を見抜いたりする。
それが出来た理由を述べれればなお良しだけど、無理なこじつけにならないように注意が必要


・作戦2 うんちく的天才
「この電磁構成体を破壊するのに、通常は最新の微粒子砲を使っても3時間はかかるわ」
何やら凡人には理解しがたい事や、まぁ普通のひとならまず知らないだろう知識をペラペラ喋る。
SFチックな内容だとある意味楽


・作戦3 NARUTO的天才
「アイツの頭脳は、この俺よりも上だ……」
まず最初にまぁまぁ頭の良さそうなキャラを作り、次にそのキャラに「でもアイツは俺よりも賢いよ」と紹介してもらう。
アイツ>俺 という図式で簡単に超天才キャラが完成。



こんなところですかね。
どの手法をとるにせよ、とにかく陳腐にならないよう注意しなくちゃいけないな。

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[ 2013/11/20 22:36 ] 自作ゲーム | TB(0) | CM(0)
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