ラブロックのまどろみ

自作ゲームの紹介など

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意図を伝えるのって難しい

年末あたりからやっていたソーシャルのシナリオプロットのお仕事ですが、先日該当ゲームをチェックしてみたら僕が作ったプロットの分のイベントが始まっていました。

いや、こういったお仕事は初めてだったんですが、なかなか面白いですね。
全て似たような書き方をしたプロットだったんですが、ライターさんによって捉え方、書き方が全然違う。


大筋さえ一緒なら多少内容は変更しても構わない、とディレクターさんからライターさんへ伝えていたらしいのですが、結構自分の書きやすいように変えてる方。
セリフの一字一句までこちらの指定したものに従ってる方。
完全におかしな方向に捉えて暴走してしまってる方(笑)。
様々でした。


意外に多かったのは『ギャグシーンのつもりでこちらが書いたものをシリアスなシーンにされてしまってる』パターン。

いや、これを真剣にやったらただの頭のおかしい奴やんって感じのものでも割と伝わっていない。
おそらくライターさんも『このシーンとかないわー』と思いながら書いてたんでしょうねw

シーンごとに分けて【ギャグシーン】【シリアスシーン】など、注釈でいちいち指定したほうがよかったのかな。
なかなか難しいです。


ちなみにこちらのゲーム会社さんからは、予想通りあの時のメールでの争い以降新規の依頼を頂いておりません(゜-゜)
なので現在納品してる分のみで僕が関わるのは終わりになりそうです。
残念ですが、色々勉強になったしまぁいいか。
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[ 2014/02/04 09:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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